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おもいっきりテレビ
午後は○○おもいッきりテレビ(ごごはまるまるおもいっきりてれび、通称おもいッきりテレビ)は1987年から平日12:00〜13:55まで日本テレビ放送網|日本テレビ系列で放送している健康・生活情報番組。昼の人気長寿番組としてギネスブックにも登録されているフジテレビジョン|フジテレビ系の『森田一義アワー笑っていいとも!|笑っていいとも!』(12:00 - 13:00)の裏番組であるが、男女問わず50代後半以降の年輩世代は『おもいッきりテレビ』、男女問わず主に10代後半〜30代前半若者世代は『いいとも!』、女性の30代後半〜50代前半ごろの主婦世代は『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日)を主に視聴するようである。
開始当初は、5〜6%台と低迷してたが、みのもんたが司会になったころから、番組内容をその日の話題から健康情報路線にかえたこと、放送時間を12:00〜13:55に短縮したことなどが功を奏した結果、しだいに視聴率が上昇し、1991年4月に平均10%を突破。笑っていいとも!を曜日によっては抜くようにもなり、年間平均視聴率でもいいとも!を抑え、視聴率で時間帯トップをとったこともある。ただ、健康情報などの番組企画もマンネリ気味になったせいか、2003年ごろから視聴率が伸び悩み始め、ここ最近は打ち切りや番組リニューアルの噂がたえない。特集で取り上げるテーマは、健康や料理に関するものが中心だが、時々「便利グッズ」や「お金を賢く貯める生活法」といったものも紹介している。
この番組の影響力は絶大で、番組内で紹介された食品がその日のスーパーの売上を大きく上げるほどである。また最近では、中高生が修学旅行やその他学習の一環でスタジオを見学することが度々ある。なお、理由は不明だが、時折みのもんたがエンディングに姿を見せないことがある。番組最大の目玉は「おもいッきり生電話」というコーナーで、毎回みのもんたと4人のゲストコメンテーターが、女性視聴者(たまに男性視聴者もあり。)の悩み・相談を聞く。相談者に少しでも落ち度があるとみのもんたは激しく叱責、時には激怒して厳しく問い詰める場合が多い。これには、新聞の投書欄などで「厳しすぎる」「言いすぎだ」などの批判がある。ちなみに、相談は夫婦問題・嫁姑問題に関するものが多い。番組放送当初(後述)は現在とコンセプトが異なり、お昼の生活情報番組としてスタートし、初代司会者は山本コータロー(番組のテロップでは本名の山本厚太郎と表記していた)、初代アシスタントは歌手の泰葉(落語家の春風亭小朝夫人)。山本氏が参院選出馬により、それまでゲストとして出演していたみのもんたが1989年4月から2代目司会者に起用された。同時に健康等の話題も取り上げるようになった。なお、初代アシスタントの泰葉は1988年3月で降板し、現在のアシスタントは元テレビ岩手アナウンサーの高橋佳代子。ちなみに、高橋佳代子が出演し始めたのは1988年4月からであり、レギュラーでの出演年数はみのもんたよりも高橋のほうが長い。
なお、おもいッきりのホームドクターは医学博士の松原英多氏である。テーマ曲は宮川泰が担当した。また、みのもんたが2005年6月一杯で番組を降板するという説があがっている(これは、同じく平日5:30〜8:30に東京放送|TBS系で放送されている、みのもんたの朝ズバッ!が原因と言われている)。
タイムテーブル
*12:00〜12:48 オープニング・今日の特集
*12:50〜13:02 きょうは何の日
*13:04〜13:17 知れば知るほどそれよさそう!
*13:20〜13:34 ちょっと聞いてョ!おもいッきり生電話
*13:36〜13:52 情報特急便/キャスター・真山勇一(2004年5月まで久能靖)
*13:50〜13:52 番組告知(たまに)、エンディング
過去に放送されたコーナー
*ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま(1987年9月までは単独番組)
*なるほどなっとく! 等

